〈 信仰生活のあかし 〉

< 聖句・祈り・目標 >

 わたしたち強い者は、強くない者の弱さを担うべきであり、自分の満足を求めるべきではありません。おのおの善を行って隣人を喜ばせ、互いに向上に努めるべきです。キリストも御自分の満足をお求めになりませんでした。「あなたをそしる者のそしりが、わたしにふりかかった」と書いてあるとおりです。
(ローマの信徒への手紙15:1〜3)
 過ぎ去った長い年月、イエスさまにお導きをいただきながらも、自己中心的な思い行い言葉が多かったように思います。
 お互いが尊敬し、愛し、赦し合って、「御自身を喜ばすことをしなかったキリスト」の御生涯を祈りつつ学んで、日々を歩みたいと願っております。
M.K姉(松阪ルーテル教会「めぐみチャペル」会員)

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