〈 信仰生活のあかし 〉
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 ハレルヤ
 いかに幸いなことか
 主を畏れる人
 主の戒めを深く愛する人は。
(詩編112:1)
 この「主の戒め」が十戒を指しているとすれば、私は一つとして守れません。このみことばは、「主を畏れ、戒めを深く愛する人は、いかに幸いなことか」と聞こえます。
 神さまは、私が戒めを守れない者であることをご存じです。だからこそ、「深く愛する人は」と呼びかけて下さったのだと思います。
 罪は犯すが、十戒を思い起こして懺悔をする人、その人はいかに幸いなことかと聞こえてきます。罪を犯しつまずきつつも懺悔をして、詩編の記者が言う「いかに幸いなことか」を実感する日々でありたいと願っています。
門山勝利(松阪ルーテル教会「めぐみチャペル」会員)

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