〈 信仰生活のあかし 〉
< 聖句・祈り・抱負 >
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださいます。
(詩篇23:1〜3)
 先日 松阪の実家に所用があったので、来るたびに変わっていく街の風景にさびしさを感じながらも、こどもの頃よく通った道を家までゆっくり散歩しておりました。
 その途中で、母校であった第一小学校の校庭にある「落羽松(らくうしょう)」と呼ばれている巨木に秋を感じながら、今日は日曜日でまだ礼拝に間に合う時間帯であることを覚え、教会に立ち寄りました。
 自分が撮影した写真を教会のホームページに使っていただいたことや、米倉安雄さん(松阪ルーテル教会出身、日本基督教団銀座教会会員)のことを門山勝利さんにお話しました。
 須田博之牧師は四日市ルーテル教会に出張で、あいにく不在でしたが、この日の礼拝は、秦喜久子さんのあかしと安福ふみえさんの説教でした。 この日のおふたりのお話は、神様が私たちの家庭のために用意してくださっていたような内容でした。
 秦さんの娘さんが安福さんで、母娘さんのお話を同日に聞くことができました。
 おふたりのお話は、我が家の場合とは親子の立場では逆のケースではありましたが、私たちの家庭において、今後の信仰生活を続けていく上で大変参考になるあかしとなりました。
 神様に生かされ導かれて、神様が用意してくださった今日のあかしを聞くことが出来て、主にあってとても感謝です。
四方新一郎(松阪ルーテル教会「めぐみチャペル」会員=刈谷市在住)

《 バックナンバー 》
Copyright (C) 2004 Matsusaka Lutheran Church, All Rights Reserved.