〈 信仰生活のあかし 〉
< 信仰生活のあかし >
今年の聖句・抱負
小林茂男

 「『・・あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。』すると、突然この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
『いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。』」      
           ( ルカによる福音書 2章12~14節 )


 「本当に主は復活して、シモンに現れたと言っていた。・・・イエスだと分かった次第を話した。
 こういうことを話していると、イエス御自身が彼らの真ん中に立ち、『あなたがたに平和があるように』と言われた。」
           ( ルカによる福音書 24章34~36節 )


 世界に戦争がなくなりません。平和には、夫婦を基調とする家族の平和・教会の平和・社会の平和・世界の平和があり、その全ての平和を願います。祈って行きたいと思います。

 私は、今年80歳の新年を迎えて、男性の平均寿命79歳を超えることができました。私の少年時代は戦争と結核のために「人生25年」と言われましたが、希望がありました。それから70年、わが国は平和と医学の進歩によって現在は「人生80年」となりました。今ここまで生かしていただいたているのは、この時代この国に生を受けたお陰であり、奇跡であり恵みとしか言いようはありません。

 今年は、教会を知っていただくために力を尽くしたいと思っています。その一つが松阪教会のホームページの閲覧者が増えることに努力したいと思います。


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