〈 信仰生活のあかし 〉
< 信仰生活のあかし >
「これからの人生」
石山剛

 私は2012年12月23日のクリスマス礼拝で洗礼を受けさせていただきました。

 私は若い頃から共産党員として過ごしてきました。江戸時代から続く士農工商以下の身分制度での差別がありました。島崎藤村の『破戒』に出てくる丑松の生き方には反対で、これが抵抗の原点となりました。しかし、共産党の中にあっても主(神様)はおられるといつも感じていました。

 妻と子供が教会へ導かれて洗礼を受け、私も最近になって妻と一緒に礼拝に出席するようになりました。松阪ルーテル教会には学生時代の同級生であった小林茂男兄も出席されており、教会では私を暖かく迎えてくださいました。

 私はイエス様に魂をいただいてこれから歩むものとして、たった一言で云うと「毎日毎日を、イエス様からいただいた命で、生かされるていることに感謝、ありがとうございました。」との心境です。この一言のように、私は主イエス様の名のもとに生かせていただきながら、これからの人生を過ごしていく所存です。

今後ともよろしくお願いします。


《 バックナンバー 》
Copyright (C) 2004 Matsusaka Lutheran Church, All Rights Reserved.