〈 信仰生活のあかし 〉
< 信仰生活のあかし >
「神の子として」
阿部知広

 私は、2011年のイースターに、イエス様によって行われている救いを信じて洗礼を受けさせていただきました。最初の頃は、冬のクリスマスにしか洗礼を受けることが出来ないと思っていました。冬が正直なところ苦手で、しかも日照時間が最も短くなってしまうような時期だということから、洗礼を受けたくないという気持ちになってしまいました。

 教会にもある程度行くようになってくると、それ以外の時期でも受洗を受けることが出来ると聞き、あえて春まっさかりのイースターの時期を選んで、洗礼を受けることにしました。

 私がキリスト教の信仰を持つようになった理由は、他の日本古来の神様と違い、モラルの基準となり、誰も見られていない状態でも、神様が見てくださっているからという気持ちになることができるからです。

 これからも神様がずっと見つづけてくださっているということを忘れずに、今日を無事に過ごせることに感謝の気持ちを持ち続けて、神の子としての歩みが行えるように祈りつつ、有意義な生活をしていきたいと思っています。


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