〈 信仰生活のあかし 〉
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「転籍に感謝」
長井道子
 神様、マイケルセン先生御夫妻に会わせていただけたこと、松阪ルーテル教会に会わせていただけたことに深く深く感謝いたします。

 私は、30年前に他の宗派で洗礼を受けていたのですが、突然永年の友情関係が大変なことになってしまいました。でも、今やっと気付かせていただきました。人にどう思われるか悩み、沈みこんでしまう私だということ、つらくてつらくて、神様の呼びかけにも耳を閉ざし、深く感じていない私だったということに。

 これからは、素直に明るく、そして深く心に感じられる自分になりたいです。

 「今回の苦しみは、貴女にとっても前向きに生きるチャンスだ」と明るく導いていてくださったマイケルセン先生御夫妻の愛で、松阪ルーテル教会に会わせていただきました。

 先生のくださった大切な言葉
「痛みがあって 新しいものが うみ出される
 勇気を出して 歩き始めよう
 君と一緒に イエス様がいるから
 イエスの愛 いつでも君のそばに。」

 神様、ちっぽけな自分から出られますように、どうぞお導きください。広く素直になって、イエス様に お会いしたいです。

 苦しみは愛

 私の74年の人生、この大切な大切な松阪ルーテル教会への転籍の今日という日に出会わせてくださり、ありがとうございました。

「神様に感謝」 アーメン。

(2014年7月13日転籍)

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