〈 信仰生活のあかし 〉
< 信仰生活のあかし >
感 謝
日下 楯夫
 私は、松阪ルーテル教会に中学生の頃から礼拝に出席していました。そして松本光二牧師から洗礼を受けました。先生は私に色々と教えて下さり、『信仰とはみ言葉のみである』と学びました。
 松本先生が松阪教会から出られることになり、私は先生について行くことにしました。松阪教会を離れ、新しく教会を建てられて伝道を開始されましたが、ご子息が牧師になられてから、教会の方針が変わってしまい、違った方向に向かって行ったと感じ、その教会を去る決心をしました。
 私は、もう二度と教会に行かないと考えていました。そして月日が経ったある日、妻が親しくしていました松阪ルーテル教会の奥川敏子姉から『家庭集会を持ちませんか』とのお話がありました。姉は信頼できる人であり、抵抗なく家庭集会をOKしました。
 そして、桔梗が丘ルーテル教会伝道師で松阪教会協力伝道師として木曜日に聖書研究をしておられた栗﨑かおり先生が、私の家に来てくださり家庭集会を持っていただくことになりました。本当に感謝をしております。勧めて下さった奥川姉にも感謝です。
 それから、月に1回、家庭集会を開くようになりました。その後、屼ノ下照光牧師も来てくださり、聖餐式を受けることが出来るようになりました。感謝しかありません。私は屼ノ下牧師には信頼して何事とも話せると思いました。主に感謝します。
 私の心は素直でないこともわかっています。でも、皆さんに愛されていることは言われなくても心に伝わって来るのです。
私は感謝にたえません。ありがとうございます。

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